東京・六本木でのイベントに弊社代表がゲス…

Respect the life of the tree.

の、人生を尊ぶ。

日照時間が少なく、寒暖差の激しい鳥取で
数百年という時を生き抜いてきた木々。
我々は、人の手が加わっていない
生命力豊かな自然の木と心を通わせ、
ひとつひとつの人生を
そのまま切り取り、届けます。

我々が切りだす木は
良い部分だけを切り取るわけではありません。
人と同じように、木の人生にも波があります。
数百年も生きてきた、
その人生そのものが美しく、奥深い。
尊敬すべき、自然の生命力です。

完成された木の人生に
何かを足す必要も、引く必要もありません。
ただ我々は
鳥取の木の人生を
そのまま切り取り続けます。

Step until the “Ichimai-ita”.

一枚板ができるまでの工程

Features of Tottori's tree.

鳥取の木の特徴

年間通して多くの日が曇りか雨。
日照時間も非常に少なく、降雪量は非常に多い。
寒暖差も比較的激しく、木が育つ環境としては非常に過酷な条件であると言えます。

鳥取の木は、太平洋側や瀬戸内などの日照時間の多い場所と比べると
同じ太さになるのに2〜3倍の時間を要することもあります。
材木の産地としてあまり世の中に知られていないのもそれらの理由からかもしれません。

しかし、だからこそTAICHIROの一枚板として使う木は鳥取で育ったものしか使いません。
鳥取の木は、その厳しい環境の中で種がそこに落ちたからというただ一つの理由で、
たとえ雷に打たれようと、豪雪に枝を折られようとも数百年を生き抜いてきました。
ゆっくりと長い時間をかけて、多くの経験を積んだ鳥取の木たちは、
他の産地の木にはない深い魅力を湛えています。